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デジタルサイネージを選ぶ・活用する!

デジタルサイネージを販促へ活用しよう!業界別の事例も

2023.08.24

デジタルサイネージを導入することで販促やマーケティングに役立てることができます。

商品を動画で紹介するだけでなく、タイムリー性の高い情報を提供したり、空間を演出したりすれば、より魅力的な情報発信を通じた販促活動が可能になるでしょう。

今回はデジタルサイネージを販促で活用する方法を解説します。

デジタルサイネージの販促での3つの活用方法

デジタルサイネージを活用して販促活動を行う方法を3つ紹介するので参考にしてみてください。

商品やサービスを表示する

デジタルサイネージで動画などのコンテンツを流すことで、商品やサービスをアピールできます。

例えば、店頭に新商品の動画を流したデジタルサイネージを設置すれば、宣伝効果も得られますし、より商品が魅力的に見えるコンテンツを制作すれば購入に繋げられるでしょう。

看板やチラシと比較しても、デジタルサイネージを使った動画や静止画による目立つアピールはインパクトがありますし、商品やサービスの効果的な訴求になります。

その他にも、飲食店が店頭にデジタルサイネージを設置して、メニューを表示するなどの手法もあります。

利用者がお店に入る前にメニューを見て考えることもできますし、魅力的な新商品に刺激されて来店する可能性もあります。

フロア案内を表示する

商業施設や駅の構内などのフロア案内などでデジタルサイネージを活用することができます。

大きな商業施設では、初めての来店でお店の場所や営業時間を把握するのが難しく、本来であれば来店の可能性があった利用者を逃すという可能性もあります。

デジタルサイネージを使って、フロアごとのマップや営業時間、その日に開催されているイベントの情報などが把握できれば、受付業務のコストも減らせますし、利用者が行きたいお店に辿り着けます。

また、多言語対応したデジタルサイネージを設置すれば、インバウンド需要も取り込めるでしょう。

空間を演出する

高級店やおしゃれなアパレルショップ、ホテルなどでは、デジタルサイネージを空間演出として用いるケースがあります。

映像や音楽を駆使することでお店のブランドイメージを表現し、利用者の気分を盛り上げることができます。

また、デジタルサイネージであれば建物全体を作り替えなくても、ディスプレイを導入するだけで作れる手軽さもあります。

業界別デジタルサイネージの活用例

業界別にデジタルサイネージがどのように活用されているのかを紹介します。

デジタルサイネージが持つ販促効果を理解していきましょう。

スーパーマーケット

スーパーマーケットでは、店頭の視界に入りやすい位置にデジタルサイネージを設置することで、お勧め商品の販促やタイムセールの告知などが可能です。

例えば、利用者が通る動線にデジタルサイネージを設置して、イチオシの商品や旬の野菜などを表示すれば販促効果が得られるでしょう。

デジタルサイネージに生産者の顔や商品の画像、価格など、細かい情報も含めて表示するといった販促方法もあります。

また、デジタルサイネージの配信コンテンツの切り替えが細かくできる特徴を活かして、特売日やタイムセールの告知、出来立ての惣菜が並ぶタイミング、旬の野菜を使ったレシピなど、幅広い情報を適切なタイミングで伝えられます。

小売店・商業施設

小売店や商業施設では、新商品の宣伝やセール、キャンペーン情報の促進など、多岐に渡る用途での活用ができます。

広い施設内でも利用者の動線となるスペースにデジタルサイネージを設置すれば、新店情報やセール情報を告知できるため効果的な販促が可能です。

店頭にデジタルサイネージを設置して、商品を中心としたコンテンツを配信すれば、通りがかる人に対するアピールもできるでしょう。

さらに、広い施設内で迷わないよう入り口近くやエスカレーターの近くに、タッチパネル型デジタルサイネージを設置して案内表示を行う活用方法もあります。

飲食店

飲食店では、主に店頭にデジタルサイネージを設置して、メニューを表示している活用方法が多いです。

お店に入る前に食べたいものをある程度決めたい人にとって役立つ存在になりますし、入店前に価格帯や料理のイメージを掴むことができるため効果的な集客が望めます。

メニューや価格帯が分からないと入りにくいと思う方でも、店頭にデジタルサイネージがあれば心理的な来店ハードルを下げられるでしょう。

金融機関

金融機関では、情報案内をメインにしたデジタルサイネージの活用が多い傾向にあります。

最近話題の積立NISAやiDecoなどの情報も効果的に発信することで、利用者の興味を喚起して相談に繋げることができるでしょう。

その他の、各種ローンや資産運用、保険商品といった金融商品の販促やサービス紹介など、利用者の需要に応じた販促が可能です。

また、店舗外に向けて大画面のデジタルサイネージを設置して、CMや天気予報やニュースなどを配信することで興味を惹いて集客に繋げられます。

デジタルサイネージを使って上手に販促するポイント

デジタルサイネージを使って上手に販促をするポイントを解説します。

訴求力の高いデジタルサイネージを活用して、より効果的な販促を行ってみてください。

動画を使って訴求する

デジタルサイネージは視認性が高く、さまざまな演出をコンテンツに盛り込めるのが特徴です。

静止画を使ったコンテンツでも悪くはないのですが、しっかりとアピールするためには動画による情報発信がおすすめです。

やはり動きのあるコンテンツには視線が集まりやすいですし、テキストや写真と比較して動画は約5,000倍の情報量を持つと言われているため伝えられる情報も多くなります。

デジタルサイネージでアピールをしても見られずに素通りされては意味がないので、動画を使ったインパクトのあるコンテンツを活用しましょう。

タイムリー性の高い情報を流す

タイムセールやキャンペーン、イベントなど、タイムリーな情報を発信することで、見た人の興味を引きやすくなります。

情報が随時更新されるようなケースの場合は、クラウド型のデジタルサイネージを導入して、時間ごとに配信するコンテンツを切り替える使い方がおすすめです。

表示する情報を細かく切り替えられるのがデジタルサイネージの魅力なので、タイムリー性の高い情報を目立つ場所で発信して販促に活用してみてください。

人が集まる場所や視線の向く場所に設置する

デジタルサイネージはただ置けばいいわけではなく、見られるのが前提なので人が集まる場所や人が多く通る場所に設置しなければなりません。

例えば、駅の構内でデジタルサイネージを目線と同じ高さに設置すると、人混みで見えないことが多いので、視線を上げた場所に設置することで、より多くの人が見られるようになります。

場所だけでなく、移動する人の視線も考慮に入れながらデジタルサイネージを設置することで、より大きな効果を発揮するでしょう。

デジタルサイネージを使った集客方法

デジタルサイネージを使ってお店などへの集客を行う方法を解説します。

情報発信によって来店者を直接的に増やしたり、デジタルサイネージを通じて利用者の傾向を分析したりといった方法があるので詳しく見ていきましょう

商品やメニューを表示してお店に誘導する

デジタルサイネージのシンプルな使い方ではありますが、商品やメニューを表示したものを店頭に置いておけば通る人の興味を引いて集客に繋げられます。

飲食店であれば、メニュー表や新メニューのデジタルサイネージを店頭に設置することで、通る人の興味を引いたり、来店ハードルを下げたりといった効果も得られるでしょう。

アパレルショップでも、新作商品の情報発信やセール品情報など、店頭に興味を集めるデジタルサイネージを設置することで来店へと繋げられます。

表示するコンテンツをリアルタイムで更新できる特性を活かせば、曜日や時間帯ごとにコンテンツを切り替えるといったやり方も可能です。

データを取得してマーケティングに活用する

デジタルサイネージの中には、利用者がタッチパネルを触って操作できるタイプや、搭載されたAIカメラによって利用者の動きに合わせたコンテンツの表示を行うタイプもあります。

こういった利用者の能動的な行動を引き出せるタイプのデジタルサイネージを使うと、具体的なニーズを分析することができます。

例えば、フロアマップのデジタルサイネージであれば、利用者が操作して表示させる情報の傾向が分析できます。

さまざまな行動データをマーケティングに活用すれば、より集客を増やせる施策が導入できるでしょう。

まとめ

デジタルサイネージを使った販促方法について解説しました。

「視認性が高く、情報量の多い目立つコンテンツが表示できる」や「リアルタイムでコンテンツが更新できる」などのデジタルサイネージの特性を活かすことで、さまざまな販促・集客活動が可能になります。

業界ごとにデジタルサイネージの使い方も異なるため、ご自身のビジネスと共通した部分がある場合は、活用方法の参考になるはずです。

訴求性の高い情報を最適なタイミングで配信できる強みを活かして、デジタルサイネージをあなたのビジネスに取り入れてみてください。

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