お知らせ

透明ディスプレイを使用したパーテーションをシャープディスプレイテクノロジー株式会社と共同商品化

株式会社タテイシ広美社は、 シャープディスプレイテクノロジー株式会社(Sharp Display Technology Corporation 本社:三重県亀山市、以下、SDTC)が開発・製造する透明ディスプレイを使用し、2022年4月1日から順次グローバルに販売を開始します。

透明ディスプレイは、背景が透けて見えることで、空間を視覚的に遮断せずに周囲の環境に溶け込み、実物に重ねて映像を表示するなど多様な表現が可能なため、空間価値を高める次世代の映像表示デバイスとして関心が高まっています。本製品は、SDTCが新規開発した、高い透過性能(透過率 約60%)を持つ液晶パネルを使用しています。

コロナ禍で顧客の要望や設置環境に合わせ、累計10万枚以上のアクリルパーテーションをオーダーメイド製造・販売した実績と、デジタルサイネージの自社設計・開発で蓄積したノウハウを活かし、DX化が加速するニューノーマル社会へ向け、空間を遮るだけでない、新たな情報伝達手段としてのパーテーションを販売致します。

同時翻訳技術による多言語対応や音声自動文字起こし技術を活用し、窓口や店頭での利用に留まらず、観光や教育シーンでの利用も想定し、顧客ニーズに応じたカスタマイズにも対応します。

【主な特長】

1. SDTCが新規開発した透過率 約60%の透明ディスプレイを使用し、高い透明性と様々な映像表現を両立

2. 木目と曲線により、様々な利用シーンに溶け込むフレームデザインを実現

3. 家庭用コンセントとHDMIケーブルの接続で、簡単セットアップが可能

【品名】SURŪ(スルー)

【品番】TTDP32WW0001

【メーカー希望小売価格】オープン

【表示部のサイズ】31.5V型

【発売予定日】2022年4月1日

お気軽にお問い合わせくださいませ。


タテイシ広美社 SDTCとコラボ「SURU」 透過性高い液晶パーテーション

経済リポート WEB版 2021年08月20日号

以下記事同文

新たな情報伝達手段として提案

LEDを活用した電光掲示板や屋内外看板などを手がける㈱タテイシ広美社(府中市河南町114、立石良典社長、電0847・43・4886)はこのほど、シャープディスプレイテクノロジー㈱(本社=三重県亀山市、以下=SDTC)が開発・製造する透明ディスプレイを使用したパーテーションを製品化。「SURU(スルー)」=写真=と名付け、2022年4月1日から売り出す。

透明ディスプレイは、高い透過性(透過率約60%)を持つ液晶パネルで、表示できる色は白のみだが、必要に合わせて透過・磨りガラスの転換が容易にできる。またコミュニケーションツールとして、実物に重ねて動画や文字などを表示し続けることができ、窓口や店舗での同時翻訳や注意喚起、イラスト表示などの活用が期待できる。

今回のコラボ商品は、コロナ禍で顧客の要望や設置環境に合わせ累計10万枚以上のアクリルパーテーションをオーダーメイド製造・販売してきた実績と、デジタルサイネージの自社設計・開発で蓄積したノウハウを活かし、新たな情報伝達手段としてのパーテーションを考案。画面サイズは31・5V型。フレームは周囲に溶け込みやすい木目調を採用している。

立石社長の話「パーテーションは空間を遮るだけでない、新たな情報伝達手段として活かしたい。ニーズに合わせカスタマイズも承ります」。