お知らせ

広島県知事が来社されました

8月31日、広島県の湯崎知事と島根県の丸山知事、及び各ご来賓(一般社団法人中国経済連合会 会長 苅田様・広島商工会議所 会頭 池田様・島根県商工会議所連合会 会頭 田部様)が会談に合わせ来社され、弊社工場をご視察いただきました。

弊社社長より会社の概要を説明したのち、広島県内の後継者不足問題や事業承継、人材採用・育成について知事と意見を交わしました。また、会場では弊社製の飛沫感染予防アクリル板を使用し、コロナウイルス感染予防に努めました。

その後は工場をご視察、弊社製品のメッシュLEDビジョンをはじめ、様々な実績やレーザー加工機などの各種設備を見ていただきました。
限られた時間の中でしたが、どのように製造が行われているのか、弊社がいち早くアクリル板の製作を始めたことについてなど、 会話を交えつつ終始、和やかな雰囲気でご視察いただけたと思います。

湯崎知事に、「社員皆さんがしっかりしているのが素晴らしい」とお言葉をいただき、より一層、弊社が発展していく活力になりました。
公務ご多忙の中、視察いただきありがとうございました。




▼メディアでも紹介されました!


【中国新聞かわら版】 2020年9月3日(木) 掲載記事

島根、広島のトップが来府

恋しきで会議 市内企業の視察も

 島根、広島両県の行政と経済界のトップによる『島根・広島交流会議』が、府中町の元老舗旅館『恋しき』で31日に開かれ、両県の連携などについて意見交換が行われた。
 同会議は平成5年から両県の持ち回りで開催しており、今年で25回目。府中市での開催は今回が初めて。行政からは島根県の丸山達也知事と広島県の湯﨑英彦知事が出席。経済界からは中国経済連合会の苅田知英会長、島根県商工会議所連合会の田部長右衛門会頭、広島県商工会議所連合会の池田晃治会頭が会議に臨んだ。
 冒頭、進行役の湯﨑知事が府中市の歴史や産業、会場の恋しきを紹介した後、新型コロナは中国地方に及ぼしている影響について言及。「社会経済環境の変化に迅速に対応している企業もある。ウィズコロナ、アフターコロナを見据えた取り組みを、多くの企業や団体と共に進めていく必要がある」と述べた。
 会議では①新型コロナウイルス感染防止対策②ウィズコロナを踏まえた広域観光の振興③中小企業の事業継承支援―を議題に意見を交換。PCR検査や病床の確保といった医療体制の現状について、連携の必要性を確認した。
 会議に先立ち、出席者らが河南町の㈱タテイシ広美社(代表取締役社長/立石良典)を視察。コロナ禍での事業展開、人材確保や事業継承などについての考えを聞いた。
 立石社長は新型コロナの影響で休業を検討した際、「(新規事業に取り組む)転機としてちょうどいい」との逆転の発想で状況を乗り切り、雇用も生み出したことを説明。事業の継承について、立石克昭代表取締役会長は「後継者を育てるためには、パワーがある若いときに権限を譲り、チャンスを与えるのが大事」との考えを示した。

 

 


【府中NEWS速報】 2020年9月2日(水) 掲載記事

府中で初開催 島根・広島交流会議

タテイシ広美社視察も

 広島県と島根県の県知事が自治体の連携強めるために行う「島根・広島交流会議」が8月31日、府中市で開かれた。
 25回目を迎えるこの交流会議は平成5年に広島市で第1回を催して以来、毎年両県持ち回りで、各市町村を会場に企業・施設視察と会議で構成されている。府中市での開催は初めてで、この日は河南町の㈱タテイシ広美社を視察、府中町の恋しきで会議が行われました。
 今回の議題は、新型コロナウイルス感染防止対策、Withコロナを踏まえた広域観光振興、中小企業の事業承継支援の3点。タテイシ広美社葉、議題の1つである事業継承の事例として視察企業に選ばれ、同社の立石良典社長と立石克昭会長が、湯崎英彦広島県知事と丸山達也島根県知事らと人材育成、事業継承を中心に意見交換を行い、全国各地で挿入されている同社の先端技術を紹介した。
 続く恋しきでの会議では、3つの議題について両県知事と両県の商工会議所連合会会長、中国経済連合会会長がそれぞれの取り組み内容と意見を交流。コロナ対策については両県で状況は落ち着いているが、冬に備えて感染拡大防止策を講じると共に、社会経済活動の両立を図り、医療体制などを含め連携を強める、とする内容を確認した。
 また、広域観光振興については、コロナ下で“近場”“車”“家族”のマイクロツーリズムの傾向が強くなっているとして、両県の日本遺産や世界遺産を活用した周遊を促進するとした意見を交わし、両県並びに中国5県のより一層の連携強化の必要性を確認し合った。